台湾観光記〜九族文化村
九州より一回り小さい台湾には、
その主要民族である漢民族の他に、
台湾全人口の2%前後の先住民族が、
独自の文化を大切に守りながら暮らしております。
台湾の先住民族は現在、12部族に分類されており、
アミ族、ヤミ族、タイヤル族等、
多くはマレーやポリネシアからの移民と考えられています。
これら先住民族の共通語は「日本語」。
特に高齢は、
「え?日本人?」と思うくらい、
ぺらぺらだったりします(^^)
ということで今回ご紹介するのは、
台中から約2時間、
高雄から約4時間、
地理的に台湾のほぼ中央に位置する「九族文化村」です。

当日はあいにくの雨で、
合羽を羽織りながらの散策となりました。
台湾先住民12部族のうち、10部族の生活習慣や芸術文化を
集落を形成して紹介しています。

園は広く、ぐるっと一周するだけでも2kmくらいはあります。
山の斜面に位置している関係上、
結構坂道があるんですが、
思いっきり楽しましょう〜
ケーブルカーで。

何故か絶叫マシン系のアトラクションも・・・

園の再奥には、観山楼という情緒ある建物も。

時期は2月末、
ピンクの花は桜でごさいます。
園の入り口には、西洋風の庭園も(^^)

その主要民族である漢民族の他に、
台湾全人口の2%前後の先住民族が、
独自の文化を大切に守りながら暮らしております。
台湾の先住民族は現在、12部族に分類されており、
アミ族、ヤミ族、タイヤル族等、
多くはマレーやポリネシアからの移民と考えられています。
これら先住民族の共通語は「日本語」。
特に高齢は、
「え?日本人?」と思うくらい、
ぺらぺらだったりします(^^)
ということで今回ご紹介するのは、
台中から約2時間、
高雄から約4時間、
地理的に台湾のほぼ中央に位置する「九族文化村」です。

当日はあいにくの雨で、
合羽を羽織りながらの散策となりました。
台湾先住民12部族のうち、10部族の生活習慣や芸術文化を
集落を形成して紹介しています。

園は広く、ぐるっと一周するだけでも2kmくらいはあります。
山の斜面に位置している関係上、
結構坂道があるんですが、
思いっきり楽しましょう〜
ケーブルカーで。

何故か絶叫マシン系のアトラクションも・・・

園の再奥には、観山楼という情緒ある建物も。

時期は2月末、
ピンクの花は桜でごさいます。
園の入り口には、西洋風の庭園も(^^)

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